契約農家 風さやか
長野県オリジナル米「風さやか」の魅力とは?コシヒカリとの味の違いやおすすめの食べ方
長野県の澄み切った水と、昼夜の寒暖差が大きい気候が育んだ県オリジナル品種のお米「風さやか」。毎日の食卓にはもちろん、こだわりの料理を提供する飲食店や旅館からも高い評価を集めています。
コシヒカリと比較して際立つ「軽やかな味わい」
日本米の代表格であるコシヒカリは、強い甘みと粘りが特徴です。対して「風さやか」は、粘り気が控えめで、あっさりとした軽やかな口当たりを持っています。大粒でふっくらと炊き上がり、口に含むと適度な柔らかさのなかに、もちもちとした心地よい弾力が広がります。
和洋中、どんな料理も引き立てる万能性
自己主張が強すぎない「風さやか」は、合わせるおかずを選びません。
朝食の焼き魚や繊細な味付けの和食から、ルーと絡みやすいカレーライス、汁気の多い丼ものまで、主役の料理を下支えします。お米ひと粒ひと粒がしっかりしているため、お弁当やおにぎりにしてもベタつかず、冷めても風味が損なわれない点も大きなメリットです。
長野が誇る新しい食卓の定番
程よい粘りとあっさりとした風味の絶妙なバランス。重すぎない食べ心地は、毎日の食事をより豊かに、そして飽きのこないものにしてくれます。長野県が自信を持ってお届けする「風さやか」を、ぜひ一度ご賞味ください。
品種風さやか
産地長野県 佐久市、伊那市
10㎏
3680円(税抜)
5㎏
1860円(税抜)